北日本インカレ2021に出場しました
1.はじめのあいさつ 皆さんこんにちは。 今日は新潟で開催された北日本インカレに出場してきました。 2.結果 46'14"56 第三位 3.レース展開 前半の5000mは4'30でキッチリ温存しながら行き、後半でジワジワ迫っていくことをイメージしていたため、先頭の福井工大の集団には入らずにあとの7人前後の集団でレースを進めていきました。 3000m過ぎたあたりから岩手大学の芳賀さんとレースが進んでいき、ラスト3周で一気にオーバーテイクを仕掛けられ、それに対応することができず3位という結果に終わりました。 また3位かよ、もう何回目だよって感じです。笑 4.感想 やはりラスト3周で一気に勝負を仕掛けられ、それに対応できなかったことが悔やまれます。 これもまた実力不足なんでしょうね。 終わってから驚いたけど、芳賀さん(今回の優勝者でもある)は1年生だということで、10000m競歩の世界に足を踏み入れて間もない段階で、これだけ計算高いレースができるのは個人的に驚異だと思いました。 おそらく歳は5つくらい離れているのでしょうけど、参考にさせていただきたいし、積極的に真似させていただきたいと思えるレース展開でした。 5.これから 個人としては、限られた時間の中で工夫を重ね強度と質の高い練習を行ってきたつもりでしたが、またしても歯が立ちませんでした。 高校二年の直前に始めてから24歳にして "競歩って難しいな" って今回の大会を出て思いました。 暑さへの適応、レース展開、スタミナ、、、、などなど上のステージに行くにつれて求められている質がより高いものになってることを痛感します。。。 が、福井工大さんを始めとした競歩に力を入れているような大学さんの話を聞くと、やはりそれだけ苦労しながら練習をしているし、自分がしていることは現状維持なんだろうなあと感じます。 春先から今の時点まで大きな怪我をせず練習が積めているので、自身が持っている基盤をより強固なものにすべく、細かい設定や条件を設け且つP-walkで20~30前後、スピードで10000m前後の距離を踏めるように無理なく段階的に上げていけるような、ポイント練習を行っていこうと考えています。 ですが、もう30回寝ると院試です。大変です。大事件です。 出題範囲全部終わっていません。 じ...