【地学ネタ】 仙台が海だった根拠を探ってみました。
みなさんこんにちは。
採点のバイトが終わったので、やっと自分らしい記事が書けることが嬉しいですww
ってことで今日は仙台市が昔々、海であった事実を探る旅に出てみました。
自宅から、自転車を乗り目的地に向かいます。
道中には天下のトンペーこと「東北大学」がありました。
「地 学 専 攻」 とか、カッコ良すぎて濡れた。。。
まあ、自分も来年から地学専攻なんだけどな()大学は違うけど。
青葉山駅・宮城教育大学などを経由して「青葉の森」に到着。
てか、坂多スギィ!! 東北大と宮城教育通う人はバイク必須ですねクォレハ・・・・
「青葉の森」内部に入ります。
入口から、化石の森というセクションまでいくのに1kmぐらいあったし、アップダウン激しすぎて壊れちゃう!(某課長ではないです。)
ぼっちで森の中に入ったので、クマなどの野生動物が結構怖かったゾ
そういえば、野獣先輩がクマに襲われる創作あったよな。
一応乗っけとくだっで
https://youtu.be/3uNhso9v0nQ
ヤマドリが付きまといしてくるらしいです。
aiueo700ばりのことがおこるんですね(胸熱)
知らない人は「aiueo700」で検索して、どうぞ。
分かりにくいけど、木と木の間が空いてて地味に怖かった。
歩いてるうちに、ちょっと開けた場所に出てきて仙台西道路が見えました。
そしてやっと
着きました!!!
ここまで地面がダイナミックに断ち切れてるとこは初めて見た。
化石の発掘はできないみたいです。極力自然の形を維持していきたいってことですかね。
貝の化石ありますねぇ!!! ありますあります。。。
これについて詳しい説明してあるサイト見つけたので乗っけとく
https://science-community.jp/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%81%E7%81%AB%E5%B1%B1%E5%99%B4%E7%81%AB%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%AA%E9%96%A2%E4%BF%82%EF%BC%8F%E5%9C%B0/(サイエンスコミュニティより)
https://www.gsj.jp/data/openfile/no0427/pl_9.pdf#search=%27%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%86%E5%8C%96%E7%9F%B3%27(地質調査総合センターより)
どうやら、ここの地層からは「タカハシホタテ」の化石がよく出るらしい。。。
タカハシホタテは既に絶滅した二枚貝で水深10m~30mに生息していたとされる示相化石です。
あと、今のホタテガイは死ぬまで自由に動き回れるのに対して、タカハシホタテは産卵になると動くことをやめて産卵ガチ勢になることが特徴です。
今は、鳥がちゅんちゅん鳴いてる里山ですが昔々約700万年前(地質学的に言えば最近の話だが)は浅い海であったことが分かりました。
ぶっちゃけ、これでほんへは終わりですがもうちょっとお付き合いくださいww
せっかくの機会だったので、東北大理学部の博物館に行きました。
博物館の前には「珪化木」という木が石化するときにSio2(二酸化ケイ素)が入り込んで石のようにカチコチになったものがありました。
叩いてみましたが、ほぼほぼ石です。固すぎてワロタw
この石板でここまで密度が高い状態で化石になった生物がいるのすごいわw
石板一枚で、デボン紀に生物が繁栄したことが想像できたので楽しかった。
エントランス前の展示物に感銘を受けながら、やっとこさ館内に入りました。
入場料は140円だった希ガス。館内の撮影もOKでした。
(追記) 入場料150円でした。
カンブリア紀の三葉虫デカすぎやで。。。。
デボン紀の魚類か。
PT境界絶滅の痕跡が岩石からわかるのか。すごいな。
じっさいに見たけど、結構デカかった。
ペレーの涙!!! お初です!!!
火山噴火でこんなの飛んできたら一溜りもねえよ。。。」
「黒鉱」は世界共通語らしい。
質問コーナーがありました。
質問してるのはほとんどキッズで「きょうりゅうはふっかつしないの?」とか「ほうせきはなんできれいなんですか」みたいなのしかなかった。
そこで、地学科進学予定ワイがガチ質問してみました。
もうちょっとコアな質問して困らせてやろうかと思ったが、こういうのしか思いつかんかったw
この回答ってもう一度施設いかないと見れないのかな?
施設のそばの水道に、結構入手しづらい岩石が多くあったので施設の人に許可を頂いて持ち帰ることができました!
持ち帰った岩石。 これをもうちょっとクリーニングしてどういう岩石なのか自分で調べてみたいと思いまーす。
東北大の職員さんありがとナス!
今回は、仙台を地学的尺度で見てみました。
自分の住んでる場所が遠い昔海で海洋生物が繁栄していたことが化石を利用してわかりました。
このように、化石や地層の対比を利用して間接的に昔の様子が想像できることが地学の楽しさだと思います。
今度は泉区の焼川原で化石取りに行きたいですw
長くなりました。それではまた。
採点のバイトが終わったので、やっと自分らしい記事が書けることが嬉しいですww
ってことで今日は仙台市が昔々、海であった事実を探る旅に出てみました。
自宅から、自転車を乗り目的地に向かいます。
道中には天下のトンペーこと「東北大学」がありました。
「地 学 専 攻」 とか、カッコ良すぎて濡れた。。。
まあ、自分も来年から地学専攻なんだけどな()大学は違うけど。
青葉山駅・宮城教育大学などを経由して「青葉の森」に到着。
てか、坂多スギィ!! 東北大と宮城教育通う人はバイク必須ですねクォレハ・・・・
「青葉の森」内部に入ります。
入口から、化石の森というセクションまでいくのに1kmぐらいあったし、アップダウン激しすぎて壊れちゃう!(某課長ではないです。)
ぼっちで森の中に入ったので、クマなどの野生動物が結構怖かったゾ
そういえば、野獣先輩がクマに襲われる創作あったよな。
一応乗っけとくだっで
https://youtu.be/3uNhso9v0nQ

ヤマドリが付きまといしてくるらしいです。
aiueo700ばりのことがおこるんですね(胸熱)
知らない人は「aiueo700」で検索して、どうぞ。
分かりにくいけど、木と木の間が空いてて地味に怖かった。
歩いてるうちに、ちょっと開けた場所に出てきて仙台西道路が見えました。
そしてやっと
着きました!!!
ここまで地面がダイナミックに断ち切れてるとこは初めて見た。
化石の発掘はできないみたいです。極力自然の形を維持していきたいってことですかね。
貝の化石ありますねぇ!!! ありますあります。。。
これについて詳しい説明してあるサイト見つけたので乗っけとく
https://science-community.jp/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%81%E7%81%AB%E5%B1%B1%E5%99%B4%E7%81%AB%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%AA%E9%96%A2%E4%BF%82%EF%BC%8F%E5%9C%B0/(サイエンスコミュニティより)
https://www.gsj.jp/data/openfile/no0427/pl_9.pdf#search=%27%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%86%E5%8C%96%E7%9F%B3%27(地質調査総合センターより)
どうやら、ここの地層からは「タカハシホタテ」の化石がよく出るらしい。。。
タカハシホタテは既に絶滅した二枚貝で水深10m~30mに生息していたとされる示相化石です。
あと、今のホタテガイは死ぬまで自由に動き回れるのに対して、タカハシホタテは産卵になると動くことをやめて産卵ガチ勢になることが特徴です。
今は、鳥がちゅんちゅん鳴いてる里山ですが昔々約700万年前(地質学的に言えば最近の話だが)は浅い海であったことが分かりました。
ぶっちゃけ、これでほんへは終わりですがもうちょっとお付き合いくださいww
せっかくの機会だったので、東北大理学部の博物館に行きました。
博物館の前には「珪化木」という木が石化するときにSio2(二酸化ケイ素)が入り込んで石のようにカチコチになったものがありました。
叩いてみましたが、ほぼほぼ石です。固すぎてワロタw
この石板でここまで密度が高い状態で化石になった生物がいるのすごいわw
石板一枚で、デボン紀に生物が繁栄したことが想像できたので楽しかった。
エントランス前の展示物に感銘を受けながら、やっとこさ館内に入りました。
入場料は140円だった希ガス。館内の撮影もOKでした。
(追記) 入場料150円でした。
カンブリア紀の三葉虫デカすぎやで。。。。
デボン紀の魚類か。
石炭紀の巨大シダ植物ですねえ!
PT境界絶滅の痕跡が岩石からわかるのか。すごいな。
じっさいに見たけど、結構デカかった。
ペレーの涙!!! お初です!!!
火山噴火でこんなの飛んできたら一溜りもねえよ。。。」
「曜」という文字を見ただけで渡辺曜を想起するライバーがここに←
「黒鉱」は世界共通語らしい。
チョークって商品名かと思ってたけど、普通に岩石名なの初めて知ったw
恐竜の卵の化石
さすがは天下のトンペー。資料の数は非常に豊富でした。
地学オタは絶対いくべきですよ。
質問してるのはほとんどキッズで「きょうりゅうはふっかつしないの?」とか「ほうせきはなんできれいなんですか」みたいなのしかなかった。
そこで、地学科進学予定ワイがガチ質問してみました。
もうちょっとコアな質問して困らせてやろうかと思ったが、こういうのしか思いつかんかったw
この回答ってもう一度施設いかないと見れないのかな?
施設のそばの水道に、結構入手しづらい岩石が多くあったので施設の人に許可を頂いて持ち帰ることができました!
持ち帰った岩石。 これをもうちょっとクリーニングしてどういう岩石なのか自分で調べてみたいと思いまーす。
東北大の職員さんありがとナス!
今回は、仙台を地学的尺度で見てみました。
自分の住んでる場所が遠い昔海で海洋生物が繁栄していたことが化石を利用してわかりました。
このように、化石や地層の対比を利用して間接的に昔の様子が想像できることが地学の楽しさだと思います。
今度は泉区の焼川原で化石取りに行きたいですw
長くなりました。それではまた。



















コメント
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かまたけさんへ
返信が遅れてしまい大変申し訳ありません。
1点目
金沢大の場合はTOEIC,専門科目(地球科学),面接が試験科目でした。
専門科目は最初は大学向けの参考書で勉強していましたが、内容が難しかったのと高校の内容とあまり相違なかったので、高校地学の参考書で勉強しました。具体的な勉強方法としては1つの単元学習する事に,キーワードを設定して内容を論述していくという方法を良く行っていました。
過去問に関しては,大学から3年分を郵送してもらいました。
2点目
前の大学で68単位取得し57単位認定してもらいました(意外と多く認定されてびっくりした)
多分教養科目で理科寄りの科目を取ったのが効いたのかもしれません。
成績についてはお世辞にもあまり良い方ではなかったですが,合格出来たので取得した単位数だけしか見てないのかと思われます。でも悪すぎると面接の時つっこまれかねないので極力良い成績は取っといた方が良いです。
3点目
教養科目で地球科学に絡んだものに関しては最前列で授業受けてましたし今やってる勉強でも多少の役にはたってると思います。関係なさそうな奴は単位落とさない程度で自習とか内職してましたw
返信が遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。自分は2年間色々我慢をして勉強してきた結果合格出来、今行きたい大学に通えて毎日楽しいです。
苦しい思いをしているかもしれませんが、どうか目標を達成する事を祈っています。
また質問があればお気軽にどうぞ!