順天堂記録会の反省

こんにちは、昨日順天堂記録会10000mwに出場したのでその考察や感想などを書きました。

結果 44:42.80(21位/24位)

警告無し

レースプランと狙い

余裕を持って4’25で入り、大体4’25-20で引っ張ってもらえる集団にフリーライドしてあわよくば43分台とイメージしておりましたが、全体的にレベルが高かったため、基本一人で歩く形になりました。

 

良かった点(収穫)

本レースでの収穫を箇条書きで

・勝つ姿勢を終始貫けたこと

10000mを歩くための基礎的な体力はそこまで落ちていなかったこと

・実戦的な感覚を取り戻せたこと

かなと思います。

改善点

これも箇条書きで

・スピード不足(1’46からなかなか上がらない)

→400mのショートインターバルを短いレスト(30s程度)で7-10本を1セットとして2セット行い、スピードのMAX値を上げてく練習を取り入れる。

・地面を蹴る力が弱い気がする

→チューブやスクワットを継続していく(取り入れていたが、最近はやれていなかった)

 

本レースを出場しての感想

中3ヶ月空いてのレース(前回は5000m)で、距離に対して不安がありましたがまずまずのタイムで歩くことができました。ですが、出場してみて正直まだまだ伸びしろはあると感じました。少なくとも20kmで1時間32分切、10kmで43分台、5kmで21分台は確実に出せると考えています。しかしながら、研究・就職活動という成し遂げなければならない二大巨頭があるため、かなり手一杯になっているのが現状です。就活という茶番劇から早く逃れたいです。

今後の予定としては元旦に向けて20km向けの練習を積んでいくつもりですが、定期的にレース特有の緊張感を体感することは結構重要だなと感じたので12/18の町田の5000mwも前哨戦として出場する予定です。(5000mに合わせての練習調整は行わない)

拙文で失礼致しました。


記録会の様子、画像はツイッターより




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