町田5000mトライアル2022結果報告
皆さんこんにちは、昨日町田5000mタイムトライアル2022の5000m競歩に出場したので、感想などをアップします。
・結果 21’54”18(組最下位)
・警告無し(2000m前後で注意1回(ベントニー)あり)
レースプランと狙い
細かいプランは特に考えておらず1000mは4’20”で入って、以降はラップ1’44-1’46で収めて21分台を出すことを目標としていました。実際にレースに出てみると、予想以上に周囲のレベルが高く、流れに飲まれてしまい1周目を1’38”で入ってしまい、そこから少しペースを落としていきました。2000m付近で1’48まで落ちましたが、純粋に前との距離を縮めることだけを念頭に置くことで、タイムの大幅な下降を防ぐことができました。ラスト1周で「ここでスパートかければギリ21分台」いけると確信し発狂しながらゴールに滑り込みました。
良い点
2000m-3000mあたりで何となく良くない方向にレースが進みそうな感覚があったが、そこを上手く修正することができた
改善点
フォームに課題があると思います。主観ですが、全体的にバタバタした歩きになってしまい力のロスが結構あったと感じています。したがって、1.腹斜筋を柔らかく使う2.脚の付け根を前後に動かす3.力の向きを進行方向からズレないようにする4.肘だけに力を入れる(上半身が力まないようにする)計4点の事項を練習で確認していく必要があると考えました。
総評
20kmに向けた練習が続き少し疲労がある状態で特段の調整は行わずに、21分台を出せたのは収穫だったと思います。恐らく今のやり方で間違いはないと思うので、怪我をせずに練習を積むことができれば、もっと上のステージに進めると踏んでいます。次戦は20kmで現在の練習状況から言うと15km過ぎからの失速が懸念点です。なので、あと1回は18kmの距離が踏めると思うので、そこで少しでも耐性をつけつつ、寒さ対策はどういったものが自分に有用かを見極めていきたいと考えています。
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コメント
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かまたけさんへ
返信が遅れてしまい大変申し訳ありません。
1点目
金沢大の場合はTOEIC,専門科目(地球科学),面接が試験科目でした。
専門科目は最初は大学向けの参考書で勉強していましたが、内容が難しかったのと高校の内容とあまり相違なかったので、高校地学の参考書で勉強しました。具体的な勉強方法としては1つの単元学習する事に,キーワードを設定して内容を論述していくという方法を良く行っていました。
過去問に関しては,大学から3年分を郵送してもらいました。
2点目
前の大学で68単位取得し57単位認定してもらいました(意外と多く認定されてびっくりした)
多分教養科目で理科寄りの科目を取ったのが効いたのかもしれません。
成績についてはお世辞にもあまり良い方ではなかったですが,合格出来たので取得した単位数だけしか見てないのかと思われます。でも悪すぎると面接の時つっこまれかねないので極力良い成績は取っといた方が良いです。
3点目
教養科目で地球科学に絡んだものに関しては最前列で授業受けてましたし今やってる勉強でも多少の役にはたってると思います。関係なさそうな奴は単位落とさない程度で自習とか内職してましたw
返信が遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。自分は2年間色々我慢をして勉強してきた結果合格出来、今行きたい大学に通えて毎日楽しいです。
苦しい思いをしているかもしれませんが、どうか目標を達成する事を祈っています。
また質問があればお気軽にどうぞ!