元旦競歩に出場しました。


結果

1:31:21(24) 223”ベストを更新

1(1350m+1100m)ごとのラップ

6’07-15-01-04-01-06-06-05-10-05-08-10-15-27-5’15(1100m)

1周ごとのラップ(1kmに直したとき)

4’31-37-27-29-27-31-31-30-34-30-32-34-37-46-46

出場目的とレースプラン

欲張らずに堅実に4’30ペースで前半に貯金を少しでも作り、後半の失速に耐えて日本選手権の標準記録である1:32切りを目的としました。

レース展開

1周目は丁度良いペースで回ってこれて安心してしまい、2周目でキロ4’37かかっていたので、ムチを入れて修正をかけました。千菊さんなどがいた集団が1:30-32狙えそうな感じだったので、そこに入ることを視野に入れ少しずつ距離を詰めていきました。終盤は日大の那須さんについて行けば確実だと思いついて行きましたが、ラスト2周でちぎられゴールしました。

良かった点

・比較的安定してタイムを刻めた

・歩きながらコースの特性を掴み、力の使い所を見極めることができた

改善すべき点

・終盤のちょい失速

→昨年度と比べれば段違いに良い。もう1,2ヶ月継続的に練習が積めれば改善できるはず

総評

かなり良いレースができたと思います。20kmは長らくの課題で日本選手権の標準である1:32は切れそうだけど切れない、近いようで意外と遠いものでした。しかし、11月の順天堂記録会あたりから、21分台だった高3の時期の感覚を少しずつ取り戻し始め、町田タイムトライアルで21分台を出せたことでそれを裏付けることができ、自信につなげられたことが大きかったと考えています。次のレースは日本選手権になりますが、1:30切りを目標としています。そのため、メニューは長い距離のインターバル(ペースは5km:22’00-15)をもう少し取り入れ、距離踏みは後半の失速を踏まえると、今まで行ってきた18-21kmの距離踏みでは正直足らないので、24kmも少し考えています。

早いもので学生生活ラストイヤーとなりました。当初は今年の関東インカレで競技を辞めようか考えていましたが、競技会に出場すればするほど、もう少し上にいける可能性が残さていると痛感する場面があり、多分最後の最後まで続けるんだろうなあと薄々感じています。順調に就職活動を終えることさえできれば、競技に割ける時間は増やせそうなので、大学院で得た考察力とやらを競技に応用していき、更に上のステージに行きたいです。



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