投稿

日本選手権20km競歩に出場しました

昨日、兵庫県神戸市 ポートアイランド で行われた日本選手権に出場したので、感想等々カキました。 結果 :DNF(タイムアウト) ラップ(1kmごと) 4’24-4’33-4’37-4’44-4’51-4’47- 4’53-4’55-4’56-5’00-5’04-5’11- 5’13-5’24-5’36-5’49-6’18-( 18周目終わりでタイムアウト) 5kmごと 23’09-24’35-26’31 目標 1周当たり4’32-33程度で回して、 1時間31分を切ることを目標に設定 レースの流れ 1周目が気持ち早く入ってしまい、ペースを落とし4’ 33に抑えるもズルズル落ちていき、千菊さん+ 岩手大2人と並んだ際に、 この集団には食らいつかなければという気持ちを持っていました。 しかし身体がついていかずそこから更にズルズルペースが落ち、 16- 17kmでかなり気持ち悪くなり途中棄権だけはしまいと思ってい ましたが、18周目でタイムアウトしレースが終了しました。 反省点 枚挙にいとまがないですが、反省点を3つにまとめました。 ①研究と就活で身体的・ 精神的にも疲弊し計画通りに練習ができなかった ②現時点の状態を客観視せず、 漠然とした状態でレースに挑んでしまった ③金曜に夜遅くまで大学で作業をし過ぎて寝坊+ レーシングを紛失+ 会場を六甲アイランドであることを寝る前に発覚( ポートアイランドと勘違いしその周辺にホテルを予約してしまった ) 正直言いますと、レースに出れる状態じゃなかったと思います。① については個人的にはやむを得ない理由だと思うので触れませんが 、② に関してはおよそ8年ぶりに全国レベルのレースに出場出来るとい うこともあり、 上手くハマればベストが出るのではないかと高を括ってしまいまし た。 ここでもう少し現状を客観視できていれば少なくともゴールは出来 ていたと思います。そして③ に関しては陸上競技人生で一番の失態だと感じています。 今更自責しても仕方がないですが、元を辿るとやっぱり朝(昼) から深夜まで毎日研究や就活に追われ疲弊していたということもあ り、試合に出場できる状態になかったと感じました。 今後について 6月頃まで、学会発表・論文投稿・ 就活が立て込み今まで以上の忙しさになるので、 今回のような遠方への遠征はしばらく見送ることにしまし...

元旦競歩に出場しました。

イメージ
結果 1:31:21(24 位 ) ※ 2 ‘ 23” ベストを更新 1 周 (1350m+1100m) ごとのラップ 6’07-15-01-04-01-06-06-05-10-05-08-10-15-27-5’15(1100m) 1 周ごとのラップ (1km に直したとき ) 4’31-37-27-29-27-31-31-30-34-30-32-34-37-46-46 出場目的とレースプラン 欲張らずに堅実に 4’30 ペースで前半に貯金を少しでも作り、後半の失速に耐えて日本選手権の標準記録である 1:32 切りを目的としました。 レース展開 1 周目は丁度良いペースで回ってこれて安心してしまい、 2 周目でキロ 4’37 かかっていたので、ムチを入れて修正をかけました。千菊さんなどがいた集団が 1:30-32 狙えそうな感じだったので、そこに入ることを視野に入れ少しずつ距離を詰めていきました。終盤は日大の那須さんについて行けば確実だと思いついて行きましたが、ラスト 2 周でちぎられゴールしました。 良かった点 ・比較的安定してタイムを刻めた ・歩きながらコースの特性を掴み、力の使い所を見極めることができた 改善すべき点 ・終盤のちょい失速 →昨年度と比べれば段違いに良い。もう 1,2 ヶ月継続的に練習が積めれば改善できるはず 総評 かなり良いレースができたと思います。 20km は長らくの課題で日本選手権の標準である 1:32 は切れそうだけど切れない、近いようで意外と遠いものでした。しかし、 11 月の順天堂記録会あたりから、 21 分台だった高 3 の時期の感覚を少しずつ取り戻し始め、町田タイムトライアルで 21 分台を出せたことでそれを裏付けることができ、自信につなげられたことが大きかったと考えています。次のレースは日本選手権になりますが、 1:30 切りを目標としています。そのため、メニューは長い距離のインターバル ( ペースは 5km:22’00-15) をもう少し取り入れ、距離踏みは後半の失速を踏まえると、今まで行ってきた 18-21km の距離踏みでは正直足らないので、 24km も少し考えています。 早いもので学生生活ラストイヤーとなりました。当初は今年の関東インカレで競...

町田5000mトライアル2022結果報告

イメージ
皆さんこんにちは、昨日町田5000mタイムトライアル2022の5000m競歩に出場したので、感想などをアップします。  ・結果 21’54”18(組最下位) ・警告無し(2000m前後で注意1回(ベントニー)あり) レースプランと狙い 細かいプランは特に考えておらず1000mは4’20”で入って、以降はラップ1’44-1’46で収めて21分台を出すことを目標としていました。実際にレースに出てみると、予想以上に周囲のレベルが高く、流れに飲まれてしまい1周目を1’38”で入ってしまい、そこから少しペースを落としていきました。2000m付近で1’48まで落ちましたが、純粋に前との距離を縮めることだけを念頭に置くことで、タイムの大幅な下降を防ぐことができました。ラスト1周で「ここでスパートかければギリ21分台」いけると確信し発狂しながらゴールに滑り込みました。 良い点 2000m-3000mあたりで何となく良くない方向にレースが進みそうな感覚があったが、そこを上手く修正することができた 改善点 フォームに課題があると思います。主観ですが、全体的にバタバタした歩きになってしまい力のロスが結構あったと感じています。したがって、1.腹斜筋を柔らかく使う2.脚の付け根を前後に動かす3.力の向きを進行方向からズレないようにする4.肘だけに力を入れる(上半身が力まないようにする)計4点の事項を練習で確認していく必要があると考えました。 総評 20kmに向けた練習が続き少し疲労がある状態で特段の調整は行わずに、21分台を出せたのは収穫だったと思います。恐らく今のやり方で間違いはないと思うので、怪我をせずに練習を積むことができれば、もっと上のステージに進めると踏んでいます。次戦は20kmで現在の練習状況から言うと15km過ぎからの失速が懸念点です。なので、あと1回は18kmの距離が踏めると思うので、そこで少しでも耐性をつけつつ、寒さ対策はどういったものが自分に有用かを見極めていきたいと考えています。

順天堂記録会の反省

イメージ
こんにちは、昨日順天堂記録会10000mwに出場したのでその考察や感想などを書きました。 ・ 結果 44:42.80(21位/24位) ・ 警告無し レースプランと狙い 余裕を持って4’25で入り、大体4’25- 20で引っ張ってもらえる集団にフリーライドしてあわよくば43 分台とイメージしておりましたが、 全体的にレベルが高かったため、基本一人で歩く形になりました。   良かった点(収穫) 本レースでの収穫を箇条書きで ・勝つ姿勢を終始貫けたこと ・ 10000mを歩くための基礎的な体力はそこまで落ちていなかっ たこと ・実戦的な感覚を取り戻せたこと かなと思います。 改善点 これも箇条書きで ・スピード不足(1’46からなかなか上がらない) →400mのショートインターバルを短いレスト(30s程度) で7-10本を1セットとして2セット行い、 スピードのMAX値を上げてく練習を取り入れる。 ・地面を蹴る力が弱い気がする →チューブやスクワットを継続していく ( 取り入れていたが、 最近はやれていなかった )   本レースを出場しての感想 中3ヶ月空いてのレース(前回は5000m)で、 距離に対して不安がありましたがまずまずのタイムで歩くことがで きました。ですが、 出場してみて正直まだまだ伸びしろはあると感じました。 少なくとも20kmで1時間32分切、10kmで43分台、 5kmで21分台は確実に出せると考えています。しかしながら、 研究・ 就職活動という成し遂げなければならない二大巨頭があるため、 かなり手一杯になっているのが現状です。 就活という茶番劇から早く逃れたいです。 今後の予定としては元旦に向けて20km向けの練習を積んでいく つもりですが、 定期的にレース特有の緊張感を体感することは結構重要だなと感じ たので12/ 18の町田の5000mwも前哨戦として出場する予定です。( 5000mに合わせての練習調整は行わない) 拙文で失礼致しました。 記録会の様子、画像はツイッターより

東北選手権2022・結果報告

イメージ
皆さん、こんにちは。 本日行われた東北選手権の結果と感想についてこちらでもシェアしたいと思います。文章は東大競歩のメーリスと同じです。あしからず。 ペース 1000m-4’18”94 2000m-4’24” 3000m-4’27” 4000-5000m-8’57”( フラットで 4’28 、 ラストで 4’25 前後か? )   警告 1 枚   トータル: 22’06”62  4位   感想 大変苦しいレースとなりました。 最初の 1000m は 3 名が飛び出し、 その後の7名前後の集団に自分が入る形でレースが進んでいきまし た。 2000m から終盤にかけて先頭との差は解消され5名前後で 競り合う形ででしたが、スパートで対応しきれず、 4位という結果になりました。 調整・アップ・レース展開には問題なかったので、 現時点でのポテンシャルは出し切れたかなと思います。 雨でタータンが滑る状態だったのもありますが、 21 分台を出すこ とができず悔しいレースでした。 9/20 の国公立 27 大学 対抗には 10000m 競歩 でエントリー していますが、 北海道での調査が現時点で被るため恐らく棄権する形になりそうで す。 そのため、 10 月 23 日の高畠 競歩 男子 20km が次のレースかと 思います。 22 分一桁で一応 10000m は回せるので、 20~30kmPW で耐性をつけていけば、 1 時間32分(昨年度の日本選手権標準) は確実に切れるはずなので、それに向けて練習を進めて参ります。 個人的にかなり忙しい日々が続いており、 東大 の方々と練習できないのが心苦しいですが、 何とか暇を見つけて練習に参加させていただきたいと思っておりま す。 皆様今後ともよろしくお願いします。 地球科なので断面図に目が行く(新青森駅)

宮城県選手権ふりかえり

皆さんこんにちは。7月19日に宮城野原で開催された宮城県選手権に出場しましたので、報告させていただいきます。東大競歩のメーリスをそのままコピペしているのであしからず。 結果: 22'17"69   1 位 ラップ: 4'23"-4'23"-4'25"-4'31-4' 35" 警告: 1 個 ( 何かは不明 )←多分ロスオブ   最初に感想から述べると、意外と悪くなかったかなと思います。 関東インカレが終わってから、 猛暑に身体が慣れずショートインターバルで 5 分ペースでしか歩け ない状態が 1 ヶ月近く続いたのに加えて、 大学関連がかなり忙しく思うように練習ができない状態でした。 最近になって、 なんとか暑さが和らぎ調子を並に持っていくことができたため、 ギリギリ耐える内容となりました。 タイムとしては、あまり納得行くものは出せませんでしたが、 7 年 ぶりくらいに地元の宮城でレースに参加し優勝できたのでこの点は 結構嬉しいです。そして、 8 月 20 日に青森県で開催される東北選 手権への出場機会を得ることができたので、 次回はそれに向けてのレースになると思います。 今後ともよろしくお願いします。

関東インカレに出場しました

こんにちは、昨日行われた関東インカレについての結果と考察を軽くまとめてみました。 T 大競歩のメーリスに共有したやつをそのままコピってるので文章が固いですが、ご了承ください。   1. レースプラン ( 狙い )   イメージとしては、スタートで突っ込み過ぎないように、最初の 1 000 は絶対に 4'20" で入り 5000m までを 21'40" で まわし、 20 秒の貯金を持った状態で 43 分台に乗せるというレー スプランを立てていました。   2. 結果   タイム :44'18"87 反則 : 無し   1'44"89 1'47"22 1'44"68 1'45"72 1'46"11 1'45"78 1'46"34 1'45"52 1'46"79 1'47"72 1'46"02 2'41"71(600m) 50"83(200m) 1'46"13 1'45"91 1'47"75 1'47"08 1'47"77 1'45"10 1'49"18 8'53"92( ラスト 2000m)   結果としては、最初の 1000m は焦らず目標通り行けましたが、 そこからペースが思ったように上がらず、 5000m 通過が手元で 22'08" でした。そこから後半 5000m もペースは一定を維 持し ( 維持というより上がらなかった ) 最終的に 44'18" でゴ ールしました。 (51 秒ベストを更新 )   3. 考察と反省   2 月提出の卒論が終わるまで、 不規則な生活を送っており練習がままならない日が多々ありました 。今年から千葉大の院に入学することになり、...